寝る前の呼吸法を身につけることで眠りやすくなる

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僕は夜遅くまで学校に通っています。なので、夜遅くまで勉強したり、寝る前にパソコンやスマホを眺めてしまうことが多いです。

 

そうなると、なかやか寝付けないことがあったんですが、寝る前の呼吸法を意識したことで、眠りやすくなりました。

 

今回の記事は、寝る前の呼吸法について書いているので、参考になればと思います。

 

 

 

 

まずとにかく深呼吸が大事

 

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とにかく深呼吸を忘れずに、日常に取り入れましょう。深呼吸をすることで、新たな酸素が取り込まれるので、リラックス効果へ繋がります。

 

リラックスは睡眠にとって重要なことで、睡眠の質を向上させてくれます。

 

例えば、奥さんもよくやっているんですが、「ヨガ」では、呼吸が大事になっています。呼吸をしっかり行うことで、リラックス効果を得ることができます。

 

眠りと関係が深い自律神経について知ろう

 

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。

 

運動や人との会話したり、頭を使ったり、ブログを書くときもそうですが、体を動かして興奮しているときは、交感神経が優位になります。

 

反対に、リラックスしているときなどは副交感神経が優位になっています。寝るときに必要なのが、副交感神経が優位になっていると寝やすくなると言われています。

 

寝る前にパソコンやスマホを眺めたり、体を動かすのは、交感神経が優位になるので、寝つきが悪くなります。

 

なので、なるべく寝る前に副交感神経が優位になるように、体を休めることが必要です。

 

 

4-7-8呼吸法を取り入れよう

 

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寝る前にまずやってみると、とても気持ちが落ち着いてきます。それから布団に入って寝やすい体勢になって、同じく4-7-8呼吸法を繰り返すと眠りにつきやすくなります。

 

僕はこの4-7-8呼吸法を取り入れてから、圧倒的に眠りにつきやすくなりました。

 

 

まとめ

 

寝るときの呼吸は腹式呼吸が必須です。やり方としては、お腹に風船が入っているよう意識で行います。

 

まずは鼻から空気を入れて、お腹に空気が溜まったら少しずつ息を吐いていきます。吸うときより、吐くときに時間をかけて吐くといいですね。

 

また呼吸で気をつけたいのが口呼吸です。口呼吸になると、弊害も出てくるので注意が必要です。

 

 

 

腹式呼吸と深呼吸を意識して、寝る前に副交感神経を優位な状態にしておくことは、大前提ですが、より効果的に眠りやすくするために、「4-7-8呼吸法」を繰り返し行うことがポイントです。

 

ゆっくりとした呼吸は、副交感神経が優位になり、リラックス効果を得ることができるので、なかなか寝付けないと感じるのであれば、寝る前に4-7-8呼吸法を取り入れてみるといいと思うので、ぜひお試しあれ。