常識とは言えども常識の捉え方は人それぞれ違うから気をつけたい

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今回は常識や普通について僕の考えを書いています。

 

常識や普通はみんな違うので、同じ意見もあれば、反発が起きるのは仕方ないこと。


常識と聞くと、みんなが持っている当たり前なのものと思いがち。


実はそうでもない。


例えば、勤めている会社を簡単に辞めるのは非常識だと思う人もいれば、そうでない人もいる。

 

 

 

常識は普通に世の中に出回っているけど、その常識と呼ばれるものを持っている人も持っていない人もいる。ただその常識が本当に正しいのか間違っているのかは誰にもわからない。

 


だから自分の頭で考えて決断して行動することが必要で大事なんじゃないかと思う。

 


常識というのは、自分の頭で考えて行動する判断材料の一つだと思う。

 

 

 

みんな一緒ではない

 

常識を考えた時に、仕事帰りに就活生を見て自分もそうだったなとふと思ったこと。

 

僕の大学生活終盤は就活真っ盛り。

 

 

大きな会場で髪型を決め、スーツをビシッと着ていざ出陣!

 

当時、大学入ったからには良い所に就職しなければと息巻く日々。

 

飲食店でのアルバイトをしながら、学校と並行で就職活動。

 

なかなか決まらず周りに「置いてかれる、弾かれる」、、、だから何とか就職先が決まった時は、凄く安堵したのを覚えている。

 

あの時は就活しているみんなと一緒じゃなきゃダメだと本気で思っていた。

 

同じようなスーツ着て

同じような髪型にして

同じようなバッグ持ってって。

 

パッと見たら同じ。


それが普通な世の中で当たり前だと思っていた。

 

普通ってなんだろう。

常識ってなんだろう。

みんな違っちゃ駄目なのか。

みんな同じじゃなきゃいけないのかって。

 


今思うのは、そんなことなくて、みんな一緒じゃない。

 

就職する人もいれば、起業する人も、アルバイトするもいれば辞める人もいたり、ブログを書いて生活する人もいる。

 

 

周りと違うことで置いていかれるのはおかしい

 

 

就活生を見て感じたのが、工場のベルトコンベヤーに乗ってる商品みたいで、その商品の欠陥が見つかれば弾かれるような世の中。

 

欠陥イコール悪のような。


弾かれてる商品の中に光る原石があるかもしれないのに違ったら弾かれるって、誰が普通や常識を決めたのか。

 

周りと違うから即アウトってのはおかしいなと思う。

 


就活も自分のやりたいこと目指したい場所があるんだったら会社に入って目的を成し遂げるのはいいと思う。

 

ただ周りと一緒じゃなきゃとか周りに流されるんじゃなくて、先ほど言ったように今の時代なら就職しなくても起業するなりアルバイトしながらやりたいことはできる。

 

みんなと一緒の安心より、みんなと違う勇気を持って欲しい。

 

無理やりとか周りに合わせてじゃなく、自分の頭で考えて行動して自分の思いを大切にして物事を決めるべきだと思う。

 

 

最後に


常識や普通にとらわれ過ぎず、自分の頭で考えて行動して自分の思いを大切にやりたいことやる。

 

周りに反対されてもやりたいことなら自分を信じて突っ走ってやるべき。


常識と言っても、人それぞれ解釈が違う。常識だけに縛られず、気をつけて行動したいと思う。