期待に応え過ぎて心の安定を失わないでほしい

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期待されるのは嬉しい
 

期待されると嬉しいですよね。

 

嫌な人も中にはいると思いますが、期待されるというのは自分の能力を信じてくれて、この人は自分のことを見てくれているんだなと思うと、本当に嬉しいですよね。

 

嬉しいときって、すごくはしゃいだり飛び跳ねたり、心がポンポン弾みますよね。

 

ポジティブモード全開です。

 

それを上手く活用できれば問題ありません。

 

嬉しい気持ちは純粋ですから、それ自体は否定せず感情をあらわにしてもいいと思います。

 

 

能力以上の無理をしない
 

嬉しいと気持ちが飛んだり跳ねたり、通常であれば、起こらない状態で、いわば体が能力以上のことをしている状態です。

 

飛んだり跳ねたりすれば、リスクとして怪我をしたり、事故に遭う可能性があります。

 

能力以上のことをすると、仮にできたとしても、どこか無理がかかっている状態なので、健全とは言えません。

 

無理する状態ではなく、無理のない範囲で取り組むことです。意識していないと、すぐに無理する人も多いので、気をつけたほうがいいでしょう。

 

期待に応え過ぎないことは心の安定に繋がる
 

先ほども言いましたが、期待されるというの嬉しくて期待に応え過ぎて、どこか無理をしてしまう可能性があります。

 

誰でも、期待されるけど、上手く応えられないことも、できないこともあります。

 

だからなんとかしようと、無理してしまうこどあるので、バランスが取れればベストでしょう。

 

気をつけたいのは、期待に応えられなかったことで、できなかった自分を責めたり、もう期待されないと諦めたりすること。

 

無理しなきゃできないなら、最初からやる必要はないと思います。

 

・無理してでもやらなきゃいけない

・まだまだできる

・無理なんてことはない

 

そうしているうちに、心はどんどん疲れが溜まっていきます。

 

トップダウンが激しくて波があるよりも、穏やかになるべく同じスピードで進むことが、心の安定を考えれば、長い目で見てもいいでしょう。

 

最後に
 

・とにかく自分のキャパ以上のことはしないこと。

 

・無理してしまう自分がいるなら、休憩を取ってあげること。

 

自分をもっともっと大事にしてあげましょう。無理が利くからと、負荷をかけ過ぎないでほしいです。

 

その時は何か達成したとしても、後からくる代償は大きいです。病気に直結する可能性もあります。

 

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僕も期待に応え過ぎようとして、心の安定を欠いたことがありました。

 

何度も言いますが、もっともっと自分を労わって心の安定を図ってあげてください。