「間を持たせる」というのを普段の生活でも意識して持っておきたい

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今回は「間を持たせる」ことを普段の生活から取り入れて、心の落ち着きを取り戻す大切さを書いています。

 

 

慌ただしい時代だからこそ持っておきたい

 

朝の通勤ラッシュ。

長期休みの帰省ラッシュ

締め切りが迫る仕事。

小銭がなかなか出せないレジの前。

 

 

想像したら慌ただしいですよね。

 

慌ただしくした結果、、

 

仕事前なのに体力消耗。

目的地に到着したけど体力消耗。

周りがみえなくなってメンタル消耗。

小銭を床に落として時間消耗。

 

ここで「間を持たせる」ことができれば、

 

体力消耗せずに仕事に全力を出せる。

目的地に到着しても楽しめる。

些細なところに気づくことができる。

小銭を落とすことなくスマートに会計ができる。

 

焦っているときや、慌ただしいときこそ、「間を持たせる」のを、意識できると余計な労力を取られることもありません。

 

 

一呼吸って本当に大事

 

極端かもしれませんが、一呼吸って本当に大事なんですよ。

 

人は集中していると呼吸が浅くなります。体の神経がそこに集中できるように、呼吸は最低限の力で動いてくれます。

 

しかし呼吸は人間にとって最も大切なこと。呼吸できなければ生きることはできません。

 

「間を持たせる」というのは、一呼吸をすると覚えておいてください。

 

事あるごとに、一呼吸できると慌てることも焦ることも少なくなるでしょう。

 

実際に僕も、間を持たせることを意識して一呼吸おくようにしています。

 

そうすると、よく物を落としたり、失敗が少なくなりました。一呼吸おくことで周りが見えて、落ち着いて行動できるからですね。

 

一呼吸ができたから、あとはそこに集中するだけです。

 

今この瞬間からできる

 

今このブログを読んでいる瞬間からできます。一呼吸するのと、心がすっーと落ち着く感じがわかりますか?

 

それがこの慌ただしい時代だからこそ、とても大切なことなんです。

 

ブログがなかなか書けないなら、「間を持たせる」ように一呼吸してみる。

 

寝る前に寝つきを良くするために一呼吸する。

 

食器を片付ける前に一呼吸おくことで、食器を落とさない。

 

電車から降りる前に一呼吸することで、段差につまづかないで、怪我なく降りることができる。

 

普段の生活でもこれだけあります。

 

自分が慌ただしくなっていたり、焦っているときやいつも同じ場面で失敗しているなと感じたら、一呼吸おいて「間を持たせる」ことを意識してみましょう。

 

それだけでも、随分と心がすっーと落ち着きますし、今まで慌てたり焦ってできなかった、次の行動が簡単にできると思います。

 

「間を持たせる」ことで、心の落ち着きを取り戻して、消耗しやすい世の中だけど、少しでも生きやすくなれば幸いです。