ギブアンドギブの精神で与え続ける人が生き残っていく

スポンサーリンク

この記事をシェアする

 

f:id:branchchannel01:20180912154112j:image

 

ギブアンドテイクは聞いたことあると思います。

 

誰かのために何かして、その代わりに何かもらえるあのギブアンドテイクです。

 

ギブアンドギブの精神は、相手に対して何かをしっぱなしです。もらうより、与え続けることが多いです。

 

いろんな気持ちが交錯する中、もう一つ持っていても良いかなと思うのがギブアンドギブという気持ち。

 

ギブアンドギブについて、僕の考えをまとめたので、あなたに送りたいと思います。


 

 

 

ギブアンドギブって何ですか?

 

ギブアンドギブというのは、「自分が相手に何かを与え続ける。」こと。

 

自分の利益は置いておき、相手に利益を与えるのが、ギブアンドギブです。

 

とにかく相手からの見返りよりも、自分からずっと何かを与え続けることが、ギブアンドギブの精神です。

 

相手に喜んでもらいたくて、何かをすることはよくありますよね。

 

プレゼントあげたり、サプライズをしたりとそれはそれでいいことだと思います。

 

相手に喜んでもらいたいと思うのは、自然な気持ちでかけがえのないものです。

 

他にも外出先で誰かに席や道を譲ったり、重い荷物を持ったり。

 

親切にすることは良い事ですし、思いやりのある行為です。

 

ギブアンドギブの精神を持っている人は、相手に喜んでもらいたいという気持ちを忘れず、与え続ける人のことを言います。

 

 

見返りは決して求めない

 

よく聞くギブアンドテイクだと、どうでしょうか?

 

自分が相手に対して何かを与えたから、相手からの見返りを求めるのが、ギブアンドテイクです。

 

これだと、どちらか一方通行だと成立しません。

 

ギブアンドギブであれば、与え続けるのは自分なので、やめない限り意識しておけば、ずっと続きますよね。

 

相手が満足することや喜んでくれることは、いっぱいやってもいいんですよ。

 

してもらって嫌がる人は、ほとんどいません。

 

ただ気をつけたいのは、喜んでもらいたいというのは、あなたがしたいから行ったこと。

 

何かをしたからといって、相手が必ず喜ぶとは限りません。

 

与えることで見返りを求めてしまうと、喜んでもらえなかったし、もう何もしないって思ってしまいますよね。

 

そうなると、相手を無意味に敬遠したり、傷つけたりしてしまうこともあります。

 

与えてもらうという公式ができると、与えてもらえなかった時に、自分がないがしろにされたと思ってしまったり、損をした気分になってしまいます。

 

これでは本末転倒です。

 

喜んでもらえないからしないのではなく、これからも変わりなく与え続けていくことが自分自身のためになります。

 

しかし、与えて自分が気持ち良くないとそれはただ自分を犠牲にしているだけ。

 

双方が気持ち良く満足した状態が前提です。

 

 

与え続けると余裕ができる

 

生きていて何かが足りないとか、これがあれが欲しいとか、今の状況でないことばかりに目が行きがちです。

 

あわせて読みたい

 

branchchannel01.hatenablog.jp

 

だからそこを埋めようと必死になります。

 

必死になっている間は埋めることばかりに集中していて、与えることは疎かになっています。

 

ないからと必死で埋めてもまた足りなくなったり、欲しくなったり際限がありません。

 

与えるということは、それとは反対のことをしているわけです。

 

与え続けたことで、あなた自身に余裕ができます。余裕ができればその分たくさん心に受け皿ができます。

 

 

与えるものはたくさんある

 

私には与えるのものが何もないと聞こえてきそうですが、あなたが得意なことや自然とできることなど何でもいいんです。

 

できれば相手が喜びそうなものを与えることです。そこに近づくには相手とのコミュニケーションが必要です。

 

相手が求めているものを、見返りを求めず与えることが、ギブアンドギブの精神です。

 

不思議なもので、相手に何かを与え続けると、自然と自分自身に必ず返ってきますから。

 

相手も与えてもらって満足したら、何かを返そうと自然とそうなるものです。

 

相手がどう思うか感じるかは気にせず、与え続けるギブアンドギブの精神を持った人が今後生き残っていくと思います。