死ぬときに後悔すること25を見て思うことは、もしかしたら明日死ぬかもしれないよね

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生きていれば必ず来るのが死というもの。死について僕も少し考えました。

 

僕はニュースや身近な人の死を体験して、考えることはありますが、普段から死を考えてはいません。

 

正直、生きることに必死です。

 

実は死というものは、隣り合わせなのかなと思ってしまいます。

 

ニュースでは、ほぼ毎日のように誰かの死について報じています。僕自身も気を付けていてもいつ身に降りかかるかはわかりません。

 

 

死を身近に感じればどうなるのか
 

明日、死ぬとしたらあなたはどうしますか??

 

いつも通り過ごす人もいれば、美味しいご飯を食べたいとか、行きたいところに行くとか、たくさん出てくると思います。

 

明日、死ぬということは、残された時間をどう使うか。そして、今までをどう生きてきたか振り返る気がします。

 

そうすると、やってこれなかったことがたくさん出てきそうですね。

 

僕も明日、死ぬとしたらどうしますか?なんて言われたら、後悔ばかりだと思います。

 

その時の、後悔ほど大きいものはないでしょうね。

 

死ぬときに後悔リスト25

 

1. 健康を大切にしなかったこと

2. たばこをやめなかったこと

3. 生前の意思を示さなかったこと

4. 治療の意味を見失ってしまったこと

5. 自分のやりたいことをやらなかったこと

6. 夢をかなえられなかったこと

7. 悪事に手を染めたこと

8. 感情に振り回された一生を過ごしたこと

9. 他人に優しくしなかったこと

10. 自分が一番と信じて疑わなかったこと

11. 遺産をどうするかを決めなかったこと

12. 自分の葬儀を考えなかったこと

13. 故郷に帰らなかったこと

14. 美味しいものを食べておかなかったこと

15. 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

16. 行きたい場所に旅行しなかったこと

17. 会いたい人に会っておかなかったこと

18. 記憶に残る恋愛をしなかったこと

19. 結婚をしなかったこと

20. 子供を育てなかったこと

21. 子供を結婚させなかったこと

22. 自分の生きた証を残さなかったこと

23. 生と死の問題を乗り越えられなかったこと

24. 神仏の教えを知らなかったこと

25. 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

死を考えると、後悔しない選択をするということが頭の中を占めると思います。

 

明日できないかもしれない。

それなら今やろうって。

 

今できないなら、その時に最大限できることをやろうとするはずです。

 

今を生き抜くことが大事

 

昨年の冬ですが、運転中に事故にあいました。

 

幸い双方に怪我もなく、大事には至りませんでした。

 

もしかしたらこの出来事も、命に関わる事故になったかもしれません。

 

いつ何が起こるかわかないとすると、やはり今を生き抜くことが、大事なんじゃないですかね。

 

死について考えると、少しは今から悔いの少ない人生を送ることができるのではと思います。

 

そんな「生き方」のヒントを教えてくれるのが、この本でした。