あなたはきっとどこかで役に立っている

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僕は介護の現場で働いています。

 

研修に参加時に他の現場の方たちと、情報交換や相互理解し交流深めることができるのは、有意義な時間だなと感じています。

 

 

そこで話しているうちに、僕は何も持っていないと思っていたけど、きっと誰かの役に立っているんだなと改めて感じることができました。

 

 

 

 

何も持っていないことはない

 

 

「僕なんて…。」

 

「私なんて…。」

 

 

 

「何もないや…。」

 

 

 

 

 

僕も今までそう思っていました。

 

 

 

1年で前の会社を辞めて未経験の介護の現場を経験し、誰かの役に立っているんだなと実感しています。

 

 

 

誰かの役に立っているということは、それだけで凄いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

利用者さんからの感謝の言葉は仕事をしていて良かったと思える瞬間でもあります。

 

 

 

何も持っていないなら感謝はされません。その人自身の何かに惹かれるなり、行動に対して感謝の気持ちが芽生えて言葉が出てきます。

 

 

 

 

 

感謝は伝えてこそ感謝される

 

 

普段、自分の近くにいる人に感謝の言葉をかけていますか?

 

僕は奥さんという、かけがえのない人がそばにいます。

 

 

 

なかなか伝えきれないこともありますが、なるべく感謝の言葉を口にするようにしています。

 

 

 

そうすると、奥さんも感謝の気持ちを示してくれ、お互い良好な関係を保っています。

 

 

 

感謝の言葉は感謝を生むんだと身をを持って経験しています。

 

 

「ありがとう」の一言で救われるし、僕もたくさん「ありがとう」の言葉でたくさん救いたいと思っています。

 

 

 

ブログを通じて役に立てるようになりたい

 

 

今の仕事でもそうですがこのブログも誰かの役に立ちたという思いから始めました。

 

 

 

今まではブログを書いても、誰かの役に立っている実感が湧かずにいました。

 

 

でも実はそんなことはなく、このブログを読んでくれる人が一人でもいるということは、その人にとって僕は何かしら役に立っているんだなと思うようになりました。

 

 

だからこれからも、自分の想いをもっともっと伝えていきたいと思います。

 

 

正直、まだまだ部分はありますが、ブログを通じていろんな方と交流を深めて、自分らしさを出しながら、これからもブログを書き続けて誰かに役に立てる存在でありたいと思います。