大人になったから動けないのはもったいない。いつでも動ける人になりたい

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 どうも!ぶらちゃん(@branchchannel01)です。

 

 

30歳の僕のイメージは、一人目の子供が少し大きくなってきて、そろそろ二人目をとか子供のために家を買って老後を楽しもうと考える時期なのかって思っていました。

 

定義はそれぞれだと思いますが、一般的には落ち着く時期なのかもしれません。

 

  

まだ落ち着いている場合じゃない

 

落ち着くのが悪いなんてこれっぽっちも思ってません。安心を与えるという意味では落ち着いた生活は必要だと思います。

 

慌ただしい世の中だからこそ、安心や安全が叫ばれて、落ち着くのはむしろ普通のことですしね。

 

僕が落ち着いている場合じゃないのは、やりたいことができていないから。ただそれだけです。

 

落ち着いちゃうとそれを守ることばかりに目が向いて、自分のやりたいことになかなか取り組めないんですよね。

 

なかには守りつつ攻めている人はたくさんいると思いますが、僕はそこまで器用じゃないので、上手く立ち回ったり、何かをこなすのが人より下手なんですよね。

 

だから上手く出来る人や立ち回れる人を見ると羨ましいし、凄いなと思います。

 

落ち着くことって命を守ることなのかもしれません。

 


生きるために衣食住を確保し、自分や大切な人の生命を守ることは本能的なんだと思います。

 

大人になったから動けないのは嫌だ

 

子供の頃、暗くなってまで外で遊んでいた僕はそれはもう楽しくて楽しくて。時間を忘れて没頭していました、

 

自分の頭の中でこうやったら面白いかなとか楽しいなとか、いろいろ考えて実行して検証しての繰り返しを自然としていました。

 

ブランコに乗りながら、いかに勢いをつけたまま乗り続けることができるのか。

 


滑り台ではいろんな滑り方を試したり、シーソーでは勢いよく飛んで片側に乗っている人を驚かせたり。

 


あとは虫や自然の命の尊さを知ったり。

 

ごく当たり前に自然の中で生きてきて、ずっとその場にいたいと思っていたのに、いつからか他のいろんな刺激を受けて流されて、気づいたら動けなくなっている自分がそこにいました。

 

それは大人になったからだと一言で片付けてしまえば、動かなくていいし、どんなに楽なんだろうと感じたこともありました。

 

でもそうじゃなくて、大人になっているからこそできることがあるんじゃないかと考えるようなりました。

 

一歩を踏み出したことで広がる世界

 

だからこそ僕は新しい一歩を踏み出すために動きました。今までの自分じゃできていなかったので、今回勇気を出して動いてみました。


歩みは小さいかもしれないけど、僕にとっては大きな前進であることは間違いないです。

 
動かないとわからないことだらけで、動いたからこそわかることがたくさんあるんだなって思い知らされた気がします。

 

 

トレーニングばかりじゃ疲れるので息抜きも必要だし、実際に動かなきゃ始まらないので、上手くバランス取りながら生きていけばいいかなって思います。

 
動くか動かないのは自分との戦いみたいなもんで、誰かと勝負することじゃないし、急かしたりやらなきゃいけないものでもありません。

 
あくまでその人自身の考えなので、この記事で考えるキッカケになればと幸いです。