焦らせたり急かしたりすれば、自分と他人の心を節約させ消耗するだけで双方のためにならない

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どうも!ぶらちゃん(@branchchannel01)です。

 

僕は普段、リハビリを目的とした施設で介護職員として働いています。

 

 

施設の利用者は年配の方が多く、主にリハビリが目的で訪れています。

 

 

いろんな利用者がいる中で、様々な対応をしなければいけません。

 

 

そこで気をつけているのが焦らせない・急かさないことです。

 

 

相手は年配の方が多いので、僕らスタッフのように若くて体力のある方ばかりではありません。

 

 

リハビリを目的にしているので、自身の体力の回復や身体の機能の回復など、身体を向上させたいと思って来ています。

 

 

そこで僕らのように、体力があるからと同じように早く動いてと焦らせたり急かしたりしても無理な話です。

 

 

 

焦って急いで良いものは生まれない
 

 

時間が限られている中で、最高の状態に持っていくことは素晴らしいことです。

 

 

最高の状態に持っていくのがプロですが、野球で言うプロでも3割打てれば凄い世界です。

 

じっくりと練習して、一つ一つ基礎を積み重ねているから結果を残せています。

 

 

基礎を投げ出して、適当に練習して結果を残すのは難しいでしょう。

 

ただ結果が出ないからと焦ったり急いだりすれば、怪我を引き起こしたり、さらに結果が出ずにスランプに陥るなんてこともあります。

 

 

「焦りは禁物」と言いますがまさにそうで、良いものを作りたいなら、焦らず急がないことです。

 

急がば回れです。

 

リズムを自分の中に作ってからでも遅くはない
 

 

何事もそうですが、初めてすることは慣れないもので時間がかかりますよね。

 

最初はゆっくりでも、階段を一つ一つ登るように、慣れてきたら、自分のリズムを作って登っていけばいいんです。

 

 

一段飛ばして登ってみたり走ったり、逆にゆっくり登っても構いません。

 

ただ気をつけて欲しいのが、自分が登れるからと登れない人を見下したり、早く登れと焦らせたり急かしたりしないこと。

 

リズムやペースはそれぞれで体力も違います。

 

最初に言いましたが、年配の方と若い僕らでは体力の差が歴然です。

 

若い人と同じように登れと言っても難しいんです。

 

僕らにできることは、登り方やペース配分だったり、楽しさを見出させてあげること。

 

何度も言いますが、決して急かしたり焦らせたりしないことです。

 

一気に登るんじゃなくて、確実に一つ一つ登るのを意識させるといいと思います。

 

リズムを作ってからでも遅くありません。体力が無くなったら登ることすらできませんから。

 

まとめ

 

時間は有限なので有効に使うべきですが、焦らせたり急かしたりしても、大した時間の節約にはなりません。

 

焦らせたり急かしたりすれば、自分と他人の心を節約させ消耗するだけで、双方のためになりません。

 

 

 

焦らせない・急かさないことは普段の生活でも通じるものがあるので、参考になればと思います。