まずは発信しなきゃ誰かに影響を与えたり役には立てない

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あなたは今、砂浜にいます。

 

 

 

これからボートで向こう岸に行きたいと思っています。

 

向こう岸に行くにはボートを使って行く方法しかないとします。だからボートを使わなきゃ向こう岸に行けません。

 

 

 

思っていてもそれを形にしないと何も変わらない

 

ただそう言っても少なからず、ずっと砂浜にいる人もいます。向こう岸に行きたいのに行かない理由はなんでしょうか?

 

 

 

向こう岸に行くまでにサメに襲われたらどうしよう、ボートがパンクして溺れたらどうしよう、向こう岸にたどり着けなかったらどうしようとたくさんの理由が思いついていることでしょう。

 

 

 

 

 

でも本当の目的は向こう岸に行くことですよね。それも自分が行きたいから行くわけですよね。確かに心配する理由もわかりますが、それじゃいつまでたっても同じまんま。

 

 

 

 

誰かが声を掛けてくれて一緒に向こう岸に連れて行ってくれるのを待ちますか?声を掛けてもらう前に、自分で向こう岸に行ったほうが早いですよね。

 

 

 

そうやって行きたいと思っているだけでは、何も実現しません。向こう岸に行くという形を作らないとけません。

 

 

 

困っているなら困っていると助けを求めること

 

今では困ったら助けを求めますが、昔の僕は誰かが助けてくれると思っていて、なかなか周りに助けを求めることができずにいました。新卒で入った会社に勤めていた頃がそのピークでした。

 

 

自分で発信するって何だか恥ずかしくて、しかも誰かに助けを求めるなんて尚更です。だから自分で何とかしようとしていました。

 

少なからず声を掛けてくれる人はいたんですけど、僕も素直じゃなく大丈夫だと強気になっていました。

 

どこか我慢して乗り越えさえすれば大丈夫だと思っていたのもありました。でもそれじゃ何も変わりませんでした。

 

 

困っているけど誰かが声を掛けてくれて助けてくれるのを待つただ辛い日々。でも我慢すれば大丈夫と言い聞かせながら仕事をしていました。

 

 

その時に友達と会う予定ができ、互いの状況を話すうちに、いつの間にか仕事の話を友達にたくさんしていました。友達はそれをしっかりと共感して聞いてくれ、アドバイスしてくれたり、とても親身になってくれました。

 

 

誰かが声を掛けてくれるのを待って心や体が悲鳴を上げる前に、僕のように友達や親でもいいから相談できそうな人を見つけて、困っているから助けてと言ったほうがいいです。

 

branchchannel01.hatenablog.jp

 

 

正直、助けを求めればみんなが助けてくれるわけじゃない。みんな自分でいっぱいいっぱいなんですよね。

 

でも助けを求められたら誰もが助けたいと思うのも事実。だから助けを必要とするなら自分から発信したほうがいい。

 

 

この会社に入ったことでそれを学ぶことができました。その点でこの会社に入ったことは今でも感謝しています。

 

発信をするというのは向こう岸に行く姿を見てもらうこと

 

思いを形にして動かなきゃいけないとわかったところで、あなたはボートで向こう岸に行くことを決め動き出しました。

 

 

動いたら後は遅かれ早かれ進むだけ。周りには同じようにボートで向こう岸に向かう人達がいます。まだ砂浜にいる人もいれば、向こう岸に辿り着いている人もいます。

 

あなたも誰かから影響を与えられたり、この人の記事は役に立ったなーっていう経験があると思います。

 

 

発信をするというのは、向こう岸に向かっている人を見ているのと一緒で、自分も同じように動いてみたいと思ったり勇気をもらったりするんです。

 

それが影響を与え役に立つということです。

 

 

 

 

 

向こう岸に行く姿を見せることは、発信することであなたがどんな人でどんなことをしてきて、これからどんなことをしたいのかを知ってもらうこと。

 

まとめ

 

自分の本音に正直になること。

 

「こうしたい、あーしたい」と。まずはそこから始める。

 

そして動いて、道がどんどん広がっていく。

 

 

海は広くてずっと眺めていたくなるんですよね。海の向こう側にはどんな人が住んでいて、どんな暮らしをしているんだろうかなんて、、そんな想像をしてたらついつい長居しちゃいますよね。

 

まあそれは向こう岸に着いてからでもできるので、向こう岸に向かってボートを漕いでください。

 

僕も助けを求められたら、なるべく助けたいし、できる範囲で最大限協力できればと思っています。僕で良ければ相談に乗りますしね。