欠点は決して悪いことじゃなくてどう付き合っていくかが大事だと思う

 

 

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欠点と聞くと悪いイメージが浮かびますよね。ただ欠点は決して悪いことじゃありません。

 


 

欠点の言葉の意味を調べると、

 

・不十分なところ。足りないところ。短所。あら。「欠点を補う」「欠点をつく」

 

 

・学校の成績で、必要な点数に足りないこと。落第点。

[用法]欠点・弱点――「燃料を食うのが、この車の欠点(弱点)だ」「相手の欠点(弱点)をつく」「欠点(弱点)を補う」など、相通じて使われることが多い。

 


◇「欠点」は難ずるべきところ、改めるべきところという意味合いが強く、「弱点」は十分でない弱い部分という意味合いで用いられる。「他人に対する思いやりに欠けるのが彼の欠点だ」を「弱点」で置き換えることには無理がある。「彼の弱点をつかむ」を「欠点」に置き換えることはできない。

◇類似の語に「短所」がある。「短所」は、「気が短く怒りっぽいのが彼の短所だ」のように「欠点」と相通じて用いられるが、性格的なことについて用いられることが多い。

 

 

欠点がどうもマイナス捉えられているなと。別に欠点を持ってたっていいじゃないかと思うんです。

 

完璧な人はいない。


誰しもが欠点を持っているけど、それを活かすも殺すも自分次第だと思うんです。

 

 

 

欠点をどう活かすか

 

僕も欠点と呼ばれるものをたくさん持ってますが、欠点があることを悲観してないし、人生においてハンデになるとも思っていません。

 

欠点は苦手なことや上手くできないことだと思うんです。

 

 

むしろ、欠点があることはどこか人間らしくて良いと思うんです。


 

だから欠点と一緒に生きていこうと決意できたし、周りから欠点を恥じることはないんだと教えられたからだと思います。

 

欠点は言い換えれば、その人の個性だと思うんです。


 

僕の場合は上手く言葉にできないという欠点を持っていますが、欠点を活かして、言葉について少しずつだけど、勉強したりこうしてブログを書いたりしています。

 

欠点に感謝できるか

 

 

 

自分の欠点を認めて上手く付き合っていった方が僕は良いと思います

 

上手く言葉にできない欠点がなければ、もしかしたらブログを書いたり言葉について勉強しなかったかもしれません。

 

 

そういう意味でブログを書いて、こうやって皆さんとの出会いもなかったと思うし、上手く言葉にできないという欠点があったからこそだと感謝しています。

 

 

欠点と上手く付き合っていけばいい

 

 

僕も最初の頃は、欠点が見つかればすぐに応急措置して欠点を治そうと必死でした。

 

ただそうやって治そう治そうとして、途中で苦しくなってくるんですよね。

 

大丈夫じゃないから腹が立って上手くいかなくてどこかで無理してたんだと思います。

 

ちゃんとしなきゃ駄目だとかおかしいとかそんなはずないんです。誰もが欠点を持ってるから大丈夫だしそんなことを思う必要もないんです。

 

治そうとするのも大事だけど、それと上手く付き合っていく方が僕には合っていて、上手く付き合う中で改善していけばいいなと思っています。

 

病気であれば完璧に直す必要があるけど、それ以外のことならそこまで完璧になる必要はないんじゃないかなと思います。

 

僕は他にも良く忘れ物をするという欠点もあります。


これは大事なものまでも無くてしまうという僕の中で事件がありました。

 

こういう出来事も考え方ひとつです。


物を無くしたことってことは、僕にとって本当に大事なものは何なのかを気付かせさせてくれた出来事なんだなと少し時間が経って今は思えます。

 

そして物を無くしたからといって、何も残らないことはないってことはないし、死ぬ時は何にも持って行けないですからね。

 

まとめ

 

上手く言葉にできないことも忘れ物をよくしてしまう欠点が、こうやってブログに書けるチャンスに変わって良い経験ができています。

 

無くした僕が言うのもなんですが、大切なものは無くして気付くようじゃ遅いし、大事なものならもう少し大事に扱うことです。


その時は、「次こそは無くさないように気を付けよう」と思って決意して注意するんですけど、時間が経つとまた同じように忘れ物をするんですよね。

 

痛い目を見ても何度繰り返すので、病気なんじゃないかと疑ったりしました。

 

今は落ち着きましたけど、この時ばかりは僕自身の欠点を呪いたくなって落ち込みました。

 

こういう経験もあって欠点との付き合い方も変わっています。

 

欠点は決して悪いことじゃない。


欠点へのイメージを少しでも緩和して、欠点と上手く付き合っていくことで自分が生きやすいようになると思います。

 

 

違いを認めないで排除するなんておかしい

 

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「あの人はちょっと違うよね。」

この一言って誰もが言ったことあると思う。

 

違うってなんだろうね。

 

常識はずれ?違うってことは間違っていること?異常だから?おかしいから?変だから?

 


だから「あなたは別のところに行ってください。」ってそれは違うと思う。

 


違いを認めず排除するなんて、それこそおかしいと思うんですよね。

 

 

みんなと同じようにしてきた

 


僕は小さい頃から病気がちで身体が弱くよく入退院を繰り返していました。


物心ついた頃には、元気が良く外で暗くなるまで遊んだけど、それでも病気がちでよく入院してたんだよと両親から聞かされ育ったのもあって、人とは少し違うんだなと子供ながらに感じていました。

 

だから子供の頃は人と違うことが嫌で、みんなと同じようにすることがいいと思って、世間で言う良い子だったと思います。

 

宿題があればその日にすぐ取り組んだし、朝早く一番に登校したり、勉強道具を机の中に入れっぱなしにしたことなんかないし、先生に反論するなんてこともってのほか。

 

それが正しいと思っていたし、みんなもやっていたから安心していました。


だから遅刻する人や先生の言うことを聞かない人達は変なだと思っていました。

 

自分が思っている正しさとは違うことをしている人を見るたび、なぜできないのか理解できなかったです。


言うことを聞けば怒られないし、それを見た人が嫌な気分になることもないのになんで、わざわざ無駄なことをするのかなんて思ってました。

 

人と違うのは間違ってる。

だから正しく生きよう。


当時は本当にそう思っていました。


周りと違ってもいい

 

でも、そうじゃなかったんですよね。

 

周りと違うことは異常で、周りに取り残されないように、考えることを放棄して流されるように生きていたんだなって思うようになったんですよね。

 

それに気付いたのは大学生になってからのこと。アルバイトができるようになって、自分で金を稼ぐようになってからです。

 

バイト先では、自分の夢に向かっている人や自分のやりたいことに一生懸命な人が居て、色んな価値観に触れることができました。

 

自分が思っていた当たり前は当たり前じゃなくなっていました。


そこからは自分がやりたいようにやりました。


お酒を覚えたことで、たくさん飲みに行って周りに迷惑かけたし、学校に遅刻したりサボることを覚えました。

 

行きたいところがあれば迷わず向かい、ただ変わらず流されることも多かったけど、以前と比べると自分で考えてやることが多くなっていました。

 

自分で考えて動くと自然と失敗も多くなって、失敗が怖かったけど、それでも自分で考えた結果だから、素直に受け入れて改善していました。


それはそれで楽しかったんですよね。


自分のものさしで判断しない


今までの自分が本当に正しいのかと、疑いを持ち始めて、実はそうじゃないと知った時は、世界がひっくり返ったかのように、違う景色が見えて凄く新鮮な気持ちで驚きました。


僕は他人の行動を監視して、自分のものさしで正しいとか正しくないって物事を判断してたんだなと気付かされました。


正しいとか正しくないってのは、その人が決めることであって、他人が決めることじゃないんだと。

 

人それぞれ自分のものさしをもっているわけで、それはみんな同じじゃないですよね。

 

長いのもあれば短いのもあるし、硬いのもあれば柔らかいのもあるんですよ。

 

自分のものさしだけで判断することは、柔軟性に欠けるし、考えを押し付けてるだけです。

 

 

実は周りと一緒だった

 


ただ好きなことやっていたのに、いつの間にか小さい頃と同じように戻らなきゃいけないと何故か感じていました。

 

まるで今まで魔法がかかっていて、それが解けていくかのように、やっぱり周りと違うことしたらダメなんだと、無理にでも言い聞かせていました。

 


何故こんなことを考えるようになったのか、、。

 

 

周りと違うことがいいと思っていたのに、周りが就職活動をスタートさせているのを見て、これはやらなきゃいけないんだと感じていました。

 

それは両親がせっかく出してくれた大学を無駄にするわけにはいかないと思ったし、自分自身も企業に就職してさらにお金を稼いで自立しなきゃなという思いがあったから。


当時の僕はやりたいことがなくて、やりたいことを見つけるために大学に入りました。

 

自分で考えて動いてやりたいことを見つけていこうと思ってたけど、時間はあっという間に経って就職活動時期に差し掛かっていました。

 

就職活動を始めたことで、実は周りと同じだったってことに気付かされました。


だからせめて、自分のペースでやっていけば大丈夫だと思って動いていたけど、内定というゴールがなかなか見えなくて焦りながら何とか頑張っていたけど心はとても疲弊していました。

 

内定がなくてもアルバイトでもいいから大丈夫と思だてから、二社の内定をもらった時はさすがに驚いたし嬉しかったです。

 

結局、新卒で入った会社も一年で辞めましたが。

 

違う存在が目立っていた


就職活動で気付いたのは、周りと同じだったことだけでなく、常識と呼ばれるものをベースに周りとは少し違った行動や価値観に触れてきた人が内定を取っていたこと。

 

例えば、学生時代に会社を立ち上げたとか海外に留学したとか、僕にとって考えもしてなかったことを内定をすんなり取っていた人はやっていたんですよね。


僕が憧れていた周りとは少し違う存在が目立っていたわけです。

 

周りとは違うのは嫌だから周りと同じようにして、周りと違ってもいいと気付いてフットワークが軽くなったのに、実はそれも周りと同じだったことに気付かされて、何が何だかもうよくわからなくなっていました。

 

 

周りとは違っても違わなくてもどっちでもいい

 

違っていようがいまいがどっちでもいいのに、僕は異常というのにただ敏感に反応していただけなんだと思います。

 

どっちでもいいから、自分のものさしで物事を判断するんじゃなくて、自分は自分であって他人は他人なんだということ。

 

そこに正解も不正解もなくて、自分の気持ちに素直になって動くことが大事なんじゃないかなと。

 

僕はここまで結局、自分の気持ちに素直に動いていたんだと思います。

 

 

良い子でいることを自分が求めていて、それに飽きてヤンチャする自分を求めて、でもやっぱり戻らなきゃと正直に行動した結果が今なんですよね。

 

 

それが果たして正解なのか不正解なのか僕にもわかりませんが、僕がそれで良ければいいと思うし、他人にとっては異常かもしれないけど、それは僕が知ったことではないです。


だからおかしくたって、僕は僕の生きる道を進むだけだと固く心に決めて、自分の気持ちに正直にこれからも楽しんでいきたいと思います。

 

 

たった二つのことを意識するだけで集中力がアップする方法

 

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最近、以前より集中力が無くなってきたなと感じています。

 

でも、たった二つの心構えで集中力をアップさせる方法があるなら、みなさん知りたいですよね。

 

僕のこの方法を知ったことで集中力が増した気がします。

 

 

1、時間の使い方を知っているかどうか

 

スポーツで例えてみましょう。

 

僕はバスケットをやっていたので、バスケットで例えますね。

 

バスケットは1試合50分です。正確には50分を4回に分けて、1回10分で相手のゴールにたくさん点を入れたチームが勝ちのゲームです。

 

バスケットの世界では1回=1クォーターと呼ばれます。休憩もあるのでトータル約1時間半ぐらいかかると思ってください。

 


バスケットをやっている人であれば、1試合90分の時間の使い方をわかっているので、集中力が落ちてしまうことは少ないでしょう。

 

ここではこれぐらい、あそこではこれぐらいと上手くバランスをとりながら、集中力をここぞという時に使えます。

 

反対にバスケットをやっていない人からすると、90分の使い方を知らないので、ペース配分が分からず張り切り過ぎて集中力が無くなり、途中で消耗しやすく疲れやすいでしょう。

 


両者の違いは時間の使い方を正しく使えているかどうかです。この違いで集中力も変わってくるということです。

 

 

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2、やっていることが楽しいかどうか

 

スポーツだと分からないという人は、なんでもいいですが、今取り組んでいることが楽しいかどうかで考えてみてください。

 

楽しい時って時間の過ぎ方が早いなと感じませんか?楽しくないとまだこんな時間かと嫌な気分になったことありませんか?

 

 

取り組んでいることが、自分の気持ち次第で集中力が違うからこういうことが起きてくるんです。

 

楽しいから取り組んでると、目の前のことへの集中力は凄まじいものがあります。気付いたら夜になったとかよく聞きますよね。

 

反対に楽しくないと、集中はできても途中で時間を気にしたり他のことに時間を使ってしまったりと精彩を欠き、いつまでも長く感じてしまいがち。

 

楽しい気分で物事に取り組むことが集中力を生みやすいでしょう。

 

この二つを意識すれば、集中力は増します。

 

 

集中するのは90分が限界
 

一つのことに集中するのは90分が限界とよく言われていますよね。

 

確かに90分1つのことを集中してやるってのは体力を消耗しますよね。まさにへとへと。

 

ただ同じことをしていても、あっという間に感じる人もいれば、とても長く感じる人もいます。


時間の使い方を知って正しく使って、楽しい気分で物事に取り組むことで、集中力が増します

 

さらに集中力を高めるには下記の4つも意識できるとより効果が出ます。

 

・集中できるような環境に身を置く(図書館など)

・時間を決める(1時間で終わらす)

・誘惑するものを周りに置かない(漫画など)

・未来を具体的に想像する(これをやれば…)

 


人それぞれ集中したい時の時間の使い方だったり、環境だったりあると思います。自分が集中しやすい環境でやるのが一番だと思います。

 

僕が集中できるのは、知らない人が周りにいる中で一人で作業する時が一番集中できますね。

 

自分の世界に入りやすいのが、この環境下にある時ですね。

 

まとめ

 

1つのことに集中して取り組むのは、知らないうちに体力を使っています。

 

時間を正しく使って楽しく取り組んでもです。なので、注意して欲しいのがきちんと休むことをお勧めします。

 

まだまだ大丈夫と過信して、あとから悲惨なことになるのは避けたいですね。

 

そしてたくさん悩んで考えて行動してとことん突き詰めてやることです。

 

もちろん自分だけの力だけじゃなくて、周りの環境やサポートもあると思います。目標を達成したいという欲求もあるからでしょう。

 

集中できないなと感じたら、時間の使い方と楽しくやることを意識して取り組んでみてください。