健康は常に目の前にあって0から1にして積み重ねて手に入るもの

 

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健康は気を使うから面倒だとか嫌だから敬遠する人が多い。自分の体のことなのに、実は疎かにしちゃっている人ってたくさんいるよね。

 

 


健康は体の正常な幅を広げてあげること。

 


変わりなく何もない今の状態が0として、運動したり食事を見直したり行動したら1とすると、その積み重ねが健康を保つこと。


大抵の人は、0のまま日常を過ごすわけで、多少の不具合が起きても何とかなるだろうと0のまま過ごしちゃう。

 

確かに0から1にするのは難しいと思うかもしれないけど、実はちょっとした意識と行動で可能なんだよね。

 

でも誰もやらないしやりたくないと思ってる。

 

だって0ままでも十分だから。

 

本当の健康ってのは目の前にある

 

本来の1以上の健康は、すごく体にとっても心にとっても良い状態。


積み重ねていけば、大きな不具合が起きても何とかカバーできたりする。


かすり傷で済んだり大きな代償を払わなくてもいい。


健康でいることは世界を変える

 

ちょっと大げさかもしれないけど、健康は世界を変えるんじゃないかと思っています。


体が不調だと気分も優れなくてイライラしたり、誰かに当たったり、悲しくて辛くなって事故を起こしちゃったり。


一人の意識が周りを変えたりするから、あながち間違いではないと思っています。


ちょっぴりでもいいので、健康への意識が高まってくれれば嬉しいです。

 

 

羽生結弦選手が診断・手術した尿膜管遺残症に僕もなった

 

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突然ですが、「尿膜管遺残症」って知っていますか?

 


聞いたことない人がほとんどだと思います。

 

 

 

僕も当事者になるまでは、全く聞いたこともない病名でした。

 


ある時、へその周辺に痛みがあり悩んでいました。

 

特別何かしたわけではないのに、痛みが続いたので病院を受診すると、尿膜管遺残症という聞いたこともない診断をされました。

 

なかなか珍しい病気だそうで、僕もこの時に尿膜管遺残症と診断されて初めてこの病気のことを知りました。

 

 


後にわかったことですが、これは2018年の平昌オリピックで優勝し2連覇を果たした、フィギュアスケートで有名な羽生結弦選手もかかった病気だそうです。

 


 

謎のへその周辺の痛みに苦しんでいる人がいたら、今回はこの尿膜管遺残症の病気について、僕の体験談を交えてお伝えしようと思います。

 

筋肉痛のような痛みから始まった

 

特にへそに何かした訳ではなく、僕の場合は突然痛みがやってきました。

 

最初はへその辺が何となく痛いなーぐらいで、例えると軽い筋肉痛のような痛みでした。

 


お腹を使って筋トレをしたわけではないのに、おかしいなと思いながらも、寝たら治るだろうと考えていました。

 

翌日も痛みは変わらずで、むしろ痛みが強くなってような感じでした。

 


仕事は立ったり座ったりと割と体を動かすので、そのたびに痛くて、少しでも痛みが出ないようにおそるおそる動いていました。

 


 

痛みが強くなり膿が出てきた

 

当時は、、

 


歩くのもやっと。

座るのも立つのもやっと。

くしゃみをすると激痛。

笑うと激痛。

 


とにかく痛かったです。

 

座って少しすると痛みは治まることが多かったんですけど、なにせ力を入れると痛かったです。

 

そうなってもいずれ治るだろうと何もせず過ごしていたんですが、3日目頃にはへそに赤みが出ていました。

 


へそ赤みも強くなり、痛みもそれに合わせるように強くなりました。

 


へそは風船が膨らんでいくように、徐々に大きくなり痛みと痒さもありました。

 

へそに菌が入ったのだ思い、病院で以前もらった抗生剤と軟膏でへそにガーゼを当てて応急処置をしていました。

 

ただそれでも痛みと腫れは変わらず増すばかりで、ガーゼを取ると腫れたへその下の辺りに少し穴が開いており、そこから強烈な悪臭と共に膿が出ていました。

 

今思えば、なんでもっと早く病院行き受診しなかったんだろうと、何か不安であれば、不安を取り除くために即座に行動すべきでした。

 


そうすれば少しでも痛みが緩和できたのかなと思います。

 

尿膜管遺残症と診断される

 

穴が開き膿が出たのが良かったのか、それから少しずつ痛みとへその腫れが収まっていきました。

 

ただはっきりと原因が分かっていなかったので、そこでやっと病院に行き最初は皮膚科を受診しました。

 

 

 

先生からは「何かの炎症だろう」ということで、原因は分からず、その日のうちに同じ病院の外科を受診し、CT検査をしました。

 


 

検査した結果、「尿膜管遺残症」と診断されました。

 

頭の中は「??」でした。

 


初めて聞く名前で、よく聞き取れなかったのを覚えています。

 

どうやらなかなか珍しい病気らしく、100人に一人か二人いるかいないかとのことでした。

 

診断が下される前に、心配でネットでも調べていて、もしかしたらという気持ちはありましたが、診断されてまさかという気持ちになりました。

 


 

尿膜管遺残症とはどういう症状なのか

 

読み方は尿膜管遺残症(にょうまくかんいざんしょう)と言います。

 

この病気は、生まれてから徐々に退化して無くなるへそと膀胱を繋いでいる尿膜管というのが無くならず、そのまま連絡を保っている状態が尿膜管遺残症と呼ばれる病気です。

 

これは実際に担当の先生から説明を受けて簡単に図にしたものです。この赤い細い線が尿膜管を表したものです。

 

 

 

 


尿膜管遺残症の原因

 

尿膜管遺残症の原因は、退化するはずの尿膜管に炎症が起こることで発症します。

 

人によって症状は様々現れるそうですが、僕のようにへその赤みや痛み、そして膿が出たりします。

 


こうなると、尿膜管遺残症の可能性があるので、まずは病院を受診することをお勧めします。

 

 

 

手術について

 

尿膜管遺残症はへそと膀胱を繋ぐ尿膜管が残っていることで発症するため、この尿膜管を切除する治療が必要です。

 


そうなると外科的な手術が必要です。

 

僕が行ったのは、腹腔鏡下尿膜管摘出術と呼ばれる腹腔鏡手術でした。

 

内容としては、へその下を少し切ってそこから尿膜管を取り出して行なう手術です。

 


傷も小さく、数日間安静にすれば、すぐに退院できる手術方法ということで選択しました。

 

麻酔は全身麻酔でした。手術前に点滴を打っていて、そこから眠くなる薬と酸素マスクから出てくる眠くなる薬で、気付いたら部屋に戻っていて、1時間半ほどであっという間に手術が終わりました。

 


 

術後はお腹の張りと肩痛が大変でした

 

手術前にガスコンロ錠と呼ばれる、お腹の中にガスを入れて手術時にお腹の中を見やすくするための薬を飲みました。

 

そのせいもあり、術後のお腹の張りが酷かったです。

 


動いてガスを出すように看護師さんから言われたんですが、動いてもなかなかガスは出ないし、動くにも術後なので大変でした。

 

お腹の強い張りだけでなく、お腹の張りの影響で、横隔膜が開き肩から抜ける痛みが強くなかなか寝つけませんでした。

 


数日経てばお腹の張りもなくなり、ガスも出て便秘も解消されました。

 

退院後、自宅に戻ってからは、吸収熱と呼ばれる手術によってダメージを受けた体が元に戻ろうとする際におきる発熱にかかりました。

 

事前に先生から説明を受けていたんですが、術後でもあったので体がだるかったです。

 

数日安静にすれば問題ないので、様子を見て過ごせば大丈夫です。 

 


 

まとめ

 

最初は手術するのを迷いました。

 


しかし癌化する恐れや、へその炎症が再発することもあり決意しました。

 

退院後は患部の洗浄をするんですが、これがまたとてつもなく痛いんです。傷にさらに傷をつけてくる痛みです。

 

後にも先にもこんなに歯を食いしばることはないくらい痛かったです。

 

ちなみにへそは無くなりました。

 


羽生結弦選手も世界で戦っている過酷な中で、このように激しい痛みと戦っていたんだと思います。

 

僕もこういう病気になるとは思ってもみなかったです。

 


今回のブログで、同じ病気になる人の不安を少しでも取り除ければ幸いです。

 

病気について何かあれば、僕のわかる範囲で答えるので、質問でも問い合わせでもメッセージください。

 


へそに異常が出たら早めに外科もしくは皮膚科をお勧めします。

 

 

まずは発信しなきゃ誰かに影響を与えたり役には立てない

 

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あなたは今、砂浜にいます。

 

 

 

これからボートで向こう岸に行きたいと思っています。

 

向こう岸に行くにはボートを使って行く方法しかないとします。だからボートを使わなきゃ向こう岸に行けません。

 

 

 

思っていてもそれを形にしないと何も変わらない

 

ただそう言っても少なからず、ずっと砂浜にいる人もいます。向こう岸に行きたいのに行かない理由はなんでしょうか?

 

 

 

向こう岸に行くまでにサメに襲われたらどうしよう、ボートがパンクして溺れたらどうしよう、向こう岸にたどり着けなかったらどうしようとたくさんの理由が思いついていることでしょう。

 

 

 

 

 

でも本当の目的は向こう岸に行くことですよね。それも自分が行きたいから行くわけですよね。確かに心配する理由もわかりますが、それじゃいつまでたっても同じまんま。

 

 

 

 

誰かが声を掛けてくれて一緒に向こう岸に連れて行ってくれるのを待ちますか?声を掛けてもらう前に、自分で向こう岸に行ったほうが早いですよね。

 

 

 

そうやって行きたいと思っているだけでは、何も実現しません。向こう岸に行くという形を作らないとけません。

 

 

 

困っているなら困っていると助けを求めること

 

今では困ったら助けを求めますが、昔の僕は誰かが助けてくれると思っていて、なかなか周りに助けを求めることができずにいました。新卒で入った会社に勤めていた頃がそのピークでした。

 

 

自分で発信するって何だか恥ずかしくて、しかも誰かに助けを求めるなんて尚更です。だから自分で何とかしようとしていました。

 

少なからず声を掛けてくれる人はいたんですけど、僕も素直じゃなく大丈夫だと強気になっていました。

 

どこか我慢して乗り越えさえすれば大丈夫だと思っていたのもありました。でもそれじゃ何も変わりませんでした。

 

 

困っているけど誰かが声を掛けてくれて助けてくれるのを待つただ辛い日々。でも我慢すれば大丈夫と言い聞かせながら仕事をしていました。

 

 

その時に友達と会う予定ができ、互いの状況を話すうちに、いつの間にか仕事の話を友達にたくさんしていました。友達はそれをしっかりと共感して聞いてくれ、アドバイスしてくれたり、とても親身になってくれました。

 

 

誰かが声を掛けてくれるのを待って心や体が悲鳴を上げる前に、僕のように友達や親でもいいから相談できそうな人を見つけて、困っているから助けてと言ったほうがいいです。

 

branchchannel01.hatenablog.jp

 

 

正直、助けを求めればみんなが助けてくれるわけじゃない。みんな自分でいっぱいいっぱいなんですよね。

 

でも助けを求められたら誰もが助けたいと思うのも事実。だから助けを必要とするなら自分から発信したほうがいい。

 

 

この会社に入ったことでそれを学ぶことができました。その点でこの会社に入ったことは今でも感謝しています。

 

発信をするというのは向こう岸に行く姿を見てもらうこと

 

思いを形にして動かなきゃいけないとわかったところで、あなたはボートで向こう岸に行くことを決め動き出しました。

 

 

動いたら後は遅かれ早かれ進むだけ。周りには同じようにボートで向こう岸に向かう人達がいます。まだ砂浜にいる人もいれば、向こう岸に辿り着いている人もいます。

 

あなたも誰かから影響を与えられたり、この人の記事は役に立ったなーっていう経験があると思います。

 

 

発信をするというのは、向こう岸に向かっている人を見ているのと一緒で、自分も同じように動いてみたいと思ったり勇気をもらったりするんです。

 

それが影響を与え役に立つということです。

 

 

 

 

 

向こう岸に行く姿を見せることは、発信することであなたがどんな人でどんなことをしてきて、これからどんなことをしたいのかを知ってもらうこと。

 

まとめ

 

 

 

海は広くてずっと眺めていたくなるんですよね。海の向こう側にはどんな人が住んでいて、どんな暮らしをしているんだろうかなんて、、そんな想像をしてたらついつい長居しちゃいますよね。

 

まあそれは向こう岸に着いてからでもできるので、向こう岸に向かってボートを漕いでください。

 

僕も助けを求められたら、なるべく助けたいし、できる範囲で最大限協力できればと思っています。僕で良ければ相談に乗りますしね。